Project ZONEが docomo 5G DX AWARDS 2021ファイナルに選出

NTTドコモ主催のスタートアップイベント『docomo 5G DX AWARDS 2021』ファイナルに、『公共空間デザインプラットフォームZONE』が選出され、社会実験ユニットsouple と特定非営利活動法人365ブンノイチのダブルネームで事業を紹介致しました。

今後、日本各地における地域課題を、アナログやデジタルに関わらずクリエイティブによって解消、エリアの空気感を向上させる事業を行います。

開催概要】
■日時:2021年9月14日(火)
■主催:NTTドコモ、NTTドコモ・ベンチャーズ
■協力:一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
■最終選考会登壇企業(五十音順)
株式会社アジラ、株式会社AnchorZ、株式会社サイエンスアーツ、特定非営利活動法人365ブンノイチ、株式会社Z-Works、DataMesh株式会社、パロニム株式会社、株式会社ミオ・コーポレーション、リアルワールドゲームス株式会社、株式会社Root
■審査員(敬称略)
・西村 真里子:株式会社HEART CATCH 代表取締役/プロデューサー
・田子 學:株式会社エムテド 代表取締役/アートディレクター/デザイナー
・高村 徳明:一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ) 顔認証ビジネス研究会 主査
リアルネットワークス株式会社 APAC 副社長
・坪谷 寿一:株式会社NTTドコモ 執行役員 法人ビジネス本部 5G ・ IoT ビジネス部長
・山口 調:株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 法人ビジネス戦略部長
・笹原 優子:株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役社長
https://5gbiz.idc.nttdocomo.co.jp/campaign/dxawards/index.html

国土交通省の社会実験提案団体として登録

国土交通省が令和3年度からの新たな取り組みとして、民間企業が有するアイデアの公募を行い、『公共空間デザインプラットフォーム ZONE』を提案した社会実験ユニットsoupleが、全国9社のうちの1社として登録、公開されました。

地域の課題解決のために、令和4年度以降の道路に関する新たな取り組みを行いたい地方公共団体等とのマッチングを経て、現地にて実証実験(社会実験)が実施されます。

『公共空間デザインプラットフォーム ZONE』は、妄想を否定せず、テクノロジーとクリエイティブが力を合わせ、交通トラブルはじめ、心理的ストレスのかかる場所の空気感を一新させる社会インフラ事業です。

複数の企業さま、有志のクリエイターや大学研究者のみなさまと課題に応じたプロジェクトチームを結成。未来型スマート街路灯やハイテク塗料、プロダクトやデザインによるIPを研究開発中です。

西欧で先行している概念ですが、日本人独特の気配りやユーモアのセンスで、新しいスターやソーシャルインパクトが誕生する可能性を感じています。今後、先進的な取り組みにご理解のある自治体様や都市開発事業者様と社会実験及び実用化を目指します。

ご興味ある皆様との共創を、心よりお待ち申し上げております。

国土交通省ホームページ

ご連絡先 
・国土交通省 道路局 環境安全・防災課 
 社会実験担当 03‐5253‐8489
・社会実験ユニットsouple 田村勇気 
 yuki.tamura@souple.tokyo

移動体誘導システムの特許を取得

社会実験ユニットsoupleが考案した移動体誘導システム、
及び移動体誘導方法が正式に特許化されました。
(特許第6893705号)

本特許も含め、人間心理を効果的に活用したアプローチで、
歩行者や移動体のトラブルやストレスを平和的、自発的に解消します。

ピースでワクワクする社会の実装を目指し、
今後、各地で社会実験を実施予定です。

Minatomirai5GConferenceに出展。ピッチに登壇いたしました。

社会実験ユニットsoupleは、特定非営利活動法人365ブンノイチと共同で、
3月5日(金)パシフィコ横浜で開催された
Minatomirai 5G Conference -Innovation city YOKOHAMA-に出展。
注目のスタートアップ企業としてご紹介頂き、代表の田村がピッチに登壇いたしました。

5G時代における街づくり、地域の活性に関するセミナーや
ニューノーマルに対応した働き方のデモンストレーション、
そのほか映像伝送の活用事例など、幅広い領域のコンテンツが集結するイベントです。

『街のストレスエリアが、ワクワクする空間に変身する』をキャッチコピーに、
未来型まちづくりをテーマに、活動ビジョンのご紹介、
ならびにデモンストレーションとPRを実施しました。
会場では多くの皆様にご関心をお寄せ頂きました。

ご関係者の皆さま、制作や運営に関わったみなさま、
また、今回ご招聘くださいましたMINATO MIRAI21 Activation Program(MAP)事務局様、
運営のデロイトトーマツ様に改めて御礼申し上げます。

名称Minatomirai 5G Conference -Innovation city YOKOHAMA-
開催日時2021年3月5日(金)9:45~16:30(受付開始 9:30~)
会場Web(Cisco Webex)
主催株式会社NTTドコモ
協力/後援特別協力:一般社団法人 横浜みなとみらい21
後援:横浜市経済局
Minatomirai 5G Conference -Innovation city YOKOHAMA-サイト
MINATO MIRAI21 Activation Program(MAP)サイト

歩行者誘導システム(特許出願中)の社会実験を実施。

社会実験ユニットsouple(東京都目黒区)は、
横浜国立大学 交通と都市研究室、
クリエイティブ制作チーム・特定非営利活動法人365ブンノイチと共同で、
2020年(令和2年)2月3、5、6日に、
横浜国立大学常盤台キャンパスにおいて、
飛び出し抑止を目的とした映像照明システムの実証実験を実施いたしました。

本システムTOMARU(仮称)は、統計上交通事故が発生しやすい特定の公道エリアにおいて、 
『歩行者など移動体の動きに合わせた』可変型・多色型映像を照射し、
薄暮帯および夜間の飛び出し抑止、注意喚起など図る移動体誘導システムです。

soupleが考案し、来るべきスマートシティを想定した、
安全かつ快適な社会に向けたデザインプラットフォームシステムで、
社会実装を目指し開発されています(特許出願中)。

本実験は地域課題実習・モビリティデザイン演習の一環として、
横浜国立大学 交通と都市研究室・三浦詩乃助教、
お茶の水女子大学・小﨑美希助教、
365ブンノイチと共同で実施されました。

歩行者ごとにデザインや速度を変えた、合計10パターン以上の映像が
試験投影されました。述べ100人を超える通行人に対し、
個別に聞き取り調査を実施。本実験の成果は、
今後システムの更なる改良に役立てられる予定です。

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