Minatomirai5GConferenceに出展。ピッチに登壇いたしました。

社会実験ユニットsoupleは、特定非営利活動法人365ブンノイチと共同で、
3月5日(金)パシフィコ横浜で開催された
Minatomirai 5G Conference -Innovation city YOKOHAMA-に出展。
注目のスタートアップ企業としてご紹介頂き、代表の田村がピッチに登壇いたしました。

5G時代における街づくり、地域の活性に関するセミナーや
ニューノーマルに対応した働き方のデモンストレーション、
そのほか映像伝送の活用事例など、幅広い領域のコンテンツが集結するイベントです。

『街のストレスエリアを、ワクワクする空間に変身する』をキャッチコピーに、
未来型まちづくりをテーマに、活動ビジョンのご紹介、
ならびにデモンストレーションとPRを実施しました。
会場では多くの皆様にご関心をお寄せ頂きました。

ご関係者の皆さま、制作や運営に関わったみなさま、
また、今回ご招聘くださいましたMINATO MIRAI21 Activation Program(MAP)事務局様、
運営のデロイトトーマツ様に改めて御礼申し上げます。

名称Minatomirai 5G Conference -Innovation city YOKOHAMA-
開催日時2021年3月5日(金)9:45~16:30(受付開始 9:30~)
会場Web(Cisco Webex)
主催株式会社NTTドコモ
協力/後援特別協力:一般社団法人 横浜みなとみらい21
後援:横浜市経済局
Minatomirai 5G Conference -Innovation city YOKOHAMA-サイト
MINATO MIRAI21 Activation Program(MAP)サイト

歩行者誘導システム(特許出願中)の社会実験を実施。

社会実験ユニットsouple(東京都目黒区)は、
横浜国立大学 交通と都市研究室、
クリエイティブ制作チーム・特定非営利活動法人365ブンノイチと共同で、
2020年(令和2年)2月3、5、6日に、
横浜国立大学常盤台キャンパスにおいて、
飛び出し抑止を目的とした映像照明システムの実証実験を実施いたしました。

本システムTOMARU(仮称)は、統計上交通事故が発生しやすい特定の公道エリアにおいて、 
『歩行者など移動体の動きに合わせた』可変型・多色型映像を照射し、
薄暮帯および夜間の飛び出し抑止、注意喚起など図る移動体誘導システムです。

soupleが考案し、来るべきスマートシティを想定した、
安全かつ快適な社会に向けたデザインプラットフォームシステムで、
社会実装を目指し開発されています(特許出願中)。

本実験は地域課題実習・モビリティデザイン演習の一環として、
横浜国立大学 交通と都市研究室・三浦詩乃助教、
お茶の水女子大学・小﨑美希助教、
365ブンノイチと共同で実施されました。

歩行者ごとにデザインや速度を変えた、合計10パターン以上の映像が
試験投影されました。述べ100人を超える通行人に対し、
個別に聞き取り調査を実施。本実験の成果は、
今後システムの更なる改良に役立てられる予定です。

プレスリリースはこちら